ギターの練習が思うように進まない時の気持ちの持ち方

こんばんは。Toshiです。

この季節、朝起きてギター弾こうと思っても、弦や指板が冷えきっていることありますよね。

指も動かず「あぁ。もう支度をしなきゃ」と適当に手癖フレーズだけを弾いて仕事に向かう。なんてこと多いのではないでしょうか。

まだギターを弾こうと努力したからマシな方で、ギターを触らない時もしばしば。

あぁ・・・。練習してない・・・。

こんな風にマイナスな感情に囚われてしまいがち。

社会人ギタリストの宿命なのかもしれません。

そこで練習ができなかった時に発見したことがあります。

ギターを弾かない時間に練習をする

ということです。

「ギターを弾かない時間に練習をする」って何を言っているんだ!と思われるかもしれませんがとても大事な「考え方」です。

例えば、5弦の6フレットは何の音か。と言われて直ぐに答えがわかる人って案外少ないです。プロ(ギターを生業にしている)のギタリストは直ぐに分かると思いますが、初心者や中級者だと案外覚えていないものです。

アドリブやセッションなどで指板の音を把握していることは絶対的に必要ですが、コピーや教則本のフレーズ練習しか練習してこなかったギタリストは音名の把握は不完全ではないでしょうか。実際私がそうでした。

話を戻しますが、音名の把握はギターを触っていなくても覚えることができます。ルート、3度、5度の位置関係をはじめ、指板を想像しながら覚えることができるのです。

このようにギターを触っていなくても練習はできる。と考えて日々を過ごすことってとても大事です。

ギターが弾けない状況でもどうやってギターに繋げるか。このように意識しながら生活をしていくことで、さらなるレベルアップに繋がるので焦らず濃い時間にしていきましょう。

Toshi

 

 

 

 

 

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