ギターの練習に使う教則本の使い方

練習する際、教則本を使う方も多いと思います。

私もたくさんの教則本が本棚にあり、最初の1ページ目から一生懸命取り組んできました。

そこで、教則本との付き合い方についてお話ししていきたいと思います。

教則本は「進める」ことを目的としない

みなさんはご自宅にどれくらいの教則本がありますか?

私は20冊くらいはあります。ヤングギターという雑誌は購読していたので、それを含めると60冊くらいはあるかと思われます。

経験ある方もいらっしゃるかと思いますが、教則本で取り組んだ内容(フレーズも)を忘れます。かなりの確率で忘れてしまうものです。

それはなぜかというと。教則本を進めることが目的になってしまっているからです。

特に、キャプチャーが分かれていて、1日1ページのペースで取り組めるような教則本は進めることが目的化してしまいがちです。

それではどんなに素晴らしい内容でも、本当の意味で教則本の内容を理解することができません。

特にフレーズ集は音源のCDが付いていて、なんとなく弾けるようになったら次に進んでしまいがちです。

教則本はこなさず、考えながら進める

教則本を進める事が目的にならないように、しっかり考えながら取り組む必要があります

例えばフレーズ集なら、コード進行は何か?コードに対して音は何度か?リズムは?など、教則本に解説されていないところにも注目しながら、自分の頭で教則本を紐解く癖をつけるの事が大事です。物凄く効果があります

時間はかかるかもしれませんが、時間がない社会人ギタリストだからこそ、上達するためにあえて時間をかけるところです。

私自身も、散々教則本をこなしてきましたが、もったいない使い方をしていたなと反省しています。

もちろん、これらは私の見解なので正解というわけではありません。自分なりの教則本との付き合い方を見つける事が大事ですね。

参考になれば幸いです。

Toshi

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です