もっと早くからやればよかった・・・!ギター上達には録音が必須!

こんばんは。Toshiです。

現実から目を背けたいことありますよね。

理想の自分がいて、その想像の中で生きる。誰にも邪魔されない居心地がいい世界・・・。

ふう。

今日は、自分の演奏を録音することが上達には必須であることをお話しします。

目を背け続けた数年間

私はギターがうまくなりたかったので、本を買ったりインターネットで練習方法を調べるなどして取り組んできました。

当初から「録音」の重要性については何となくわかっていました。
どの本を読んでも、どのサイトを見ても「録音をした方がいい」と言われていたからです。

それでも、私は録音をしてきませんでした。

「まだ、その時じゃない」

そんな風に思いながら、数年間フレーズ練習をしたり曲のコピーを続けてきたのです。

現実の自分を知るのが怖かったのだと思います。

目を背け続けてきました。

自信がついて、初めて録音にチャレンジ

楽曲のコピーも様になり、自分でも「上手くなったなぁ」と感じるようになりました。

「そろそろ録音でもしてみるか!」と思い、iPhoneのボイスメモで録音してみました。

すると・・・

「・・・何だ・・・。この下手な演奏は・・・。」

立ち直れないくらいショックを受けました。

自分が想像していた演奏とはまるで違うのです。

リズムがずれていたり、途中で走り気味だったり、音を伸ばすところを伸ばしていなかったり。。。。

弾けていると思っても、全然弾けていませんでした。

正直言って、もうギターやめようかなと思いました。

毎回録音し続けたらうまくなってきた!

ギターをやめようかなと思いましたが、

「何かの間違いだ」と思い、何回も録音し続けました。

弾き終わったらすぐに再生し、そしてもう一回録音して聞き直すという作業を延々と続けてみました。

2週間くらい続けました。

正直、「あまり変わんないなぁ」と思っていましたが、一番最初に録音した時の演奏を聴いてびっくり!

「ええ!こんなに下手くそだったのか!」と。

「あれ?今の方がマシじゃん」と思えるようになり、少し勇気付けられたのです。

録音したのを都度聞くことで、違和感に気付きます。それによって、意識して弾くようになったのです。

意識して弾くことが大事

録音して違和感を覚えるところがあります。

チョーキングが中途半端だったり、音の長さが変だったりすると思います。

したがって、録音する時はそこを意識して弾いてみましょう。

 

そして何よりも「録音している」ということが良い緊張感を生みます。

普段弾けるフレーズも録音することでミスをすることが増えるでしょう。それは緊張感があるからです。

しかし、その緊張感の中でベストな演奏をしようと意識することが上達には欠かせません。

必ず、録音して演奏する癖をつけてください。

可能な限り早めに取り入れた方がいいです。

 

初めて録音すると、自分の演奏が下手くそすぎて失望します。

それでも、録音し続けましょう・・・!グッと堪えて・・・!涙を拭いて・・!

大丈夫。必ず、いい結果として返ってきますから。

お互い頑張りましょう!

Toshi

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です