怪我に注意!ギタートレーニングで無茶な動きはしてはダメ!

こんばんは。Toshiです。

結婚式の余興を頼まれ、アコースティックギターを弾くことになりました。

ずっとエレキばかり弾いているので、慣れないアコギは大変だと思いますが、音楽の幅が広がるのでしっかり練習したいと思います。

ギターを弾いて、左手首が痛くなった時は

さて、ギターの練習をしている時、左手首が痛くなったりしますか?

ギターを始めたばかりの方は結構痛くなることが多いのではないでしょうか。

筋肉が追い込まれているぅ〜!という感じの痛みとは違う痛みを感じたら練習をストップしてください。無理に続けていくと腱や筋を痛めてしまいます。腱鞘炎になってしまいます。

ギターを始めたばかりだと、指の動きや可動域、さらには手首の筋肉や柔軟性がまだ未発達です。

ゆっくり少しずつ練習していけば、可動域や柔軟性は発達していきますが、気持ちが先走るばかり、体に鞭を打ちながら練習してしまいがちです。

休みも練習です。

これ以上はマズイと感じたら、ギターを置いて理論書を読んだり、普段聞かない音楽を聴くなりソフト面を鍛えるようにしましょう!

ギターを弾く前はストレッチをするのが良い

腱鞘炎を予防するためには、ストレッチが効果的です。

ギターを弾く前は指や肩周りのストレッチをするのが効果的です。

3分でもいいのでギターを弾く前にストレッチをすることを習慣付けるといいですよ!

私の憧れているGalneryusのSYUさんも取り入れています。

ストレッチをして腱を伸ばしたら今度はトリルやスケール練習を行い、左指を温めてあげるとなお良いでしょう。

是非取り入れてみてください!

Toshi

 

 

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