【実践】歩きながら歌を歌おう!演奏ビートを体に落とし込んでギターが上達!

こんにちは。Toshiです。

2月22日に誕生日を迎え27歳になりました!

まだまだ未熟者ですが、仕事も趣味も充実した1年にしていきたいと思っています。

よろしくお願いします。

さて、今日は「ノリ」ついて書きたいと思います。

  • ミスはしないけれど何となく味気ない演奏
  • かっこよくない
  • 打ち込みみたいな演奏

などなど、ミスはしないけど、ダサい演奏になることありませんか?

様々な原因が考えられますが、「ノリ」にフォーカスしてみましょう。

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「ノリ」を意識する

譜面どおりに演奏すると間違えることはありません。

間違えることは無いけれども、「のっぺらぼう」な演奏になりますよね。

「のっぺらぼう」な演奏にスライド、チョーキングなどギターテクニックを織り交ぜるだけで、「表情」が作れます。

さらに、もっと立体的で吸い込まれるような演奏をするには「ノリ」が必要になってくるのです。

これが一度は聞いたことがある「グルーヴ」というやつです。

グルーヴは抽象的で説明しにくい言葉ですが「ノリ」という意味合いで使うことが多いです。

「ノリ」を出すには、安定して揺るぎない演奏ビートが欠かせません。

「ビート」とは何か

ビートとの出会い

私が初めてビートという言葉を聞いたのは『ゼルダの伝説-時のオカリナ-』という任天堂64のゲームで、ダルニアというキャラクターが「サリアの歌」を聞いて踊り出した時です。笑

※0分53秒くらい

なんか懐かしくて涙が出てきました・・・。笑

ビートは曲を構成する音符

0分28秒かた一度聞いてみてください。「サリアの歌」を。

さて、このサリアの歌どんなリズムでしょうか?

メロディが分かる方は鼻歌を歌いながら手拍子でリズムをとってみましょう!

いかがですか?4分音符でリズムを取るより8部音符でリズムを取る方が合ってますよね。

「サリアの歌」を聞くと8部音符主体で曲が作られているます。

このように8部音符を中心に構成されていて、心臓の鼓動のようにごく自然に音楽に溶け込んでいるリズム。これが8ビート表現されます。

16ビートも同じ意味合いです。16ビートはゆっくりとした曲に使われることが多いです。

このように演奏ビートが体に染み込んでいるとこのようなメリットがあります。

  • 演奏していない時もビートが絶えず流れている
  • バンドの時もタイミングをミスらない

このように安定した演奏に必要な土台を築くために、常日頃からビートを体に染み込まれることが必要になります。

ではどのようにビートを染み込ませればいいでしょうか。

演奏ビートを実感する練習

曲を聴くときにリズムを意識して聴くことはもちろんですが、オススメの練習があります。

歩きながら歌を歌う

歌を歌いながら歩こうとすると歩くテンポに合わせて歌を歌おうとします。

歩くテンポと歌のテンポが合致すると、歌っていても気持ちがよくなります。

時々歩くテンポを変えてみながら、歌を合わ背てみましょう。

歩くテンポと歌のテンポがバラバラだと歌っていてストレスになります。

演奏ビートと演奏も同じですので、歩きながら歌うことをしてみましょう。

人通りが多いところだと変な目で見られてしまうので、周囲は確認しましょうね笑

まとめ

今日は演奏に欠かせない「ノリ」について書きました。

立体的な演奏が出来るように演奏ビートに意識を向けて練習していきましょう!

今日の記事が演奏に悩んでいるギタリストの参考になれば幸いです。

私も歌を歌いながら歩いて行こうと思います!

ありがとうございました。

Toshi

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