メタルギタリストにとって『超絶ギタリストになるための思考と練習法』は必読!

こんばんは!Toshiです!

新元号が決まり、新しい時代に突入しますね!

今日はオススメの本を紹介します。

今日は通勤時間を有効活用し、ギターの上達に繋げたいところです!

今日紹介する本は『超絶ギタリストになるための思考と練習法』(著・SYU)です。

スポンサーリンク

基礎練習の重要性がわかる

SYUさんは世界で活躍するメタルバンドGalneryusのギタリストで、その超絶テクニックと「泣きのギター」で知られています。

アスリートのようにストイックであり、聴く人の心を掴む圧倒的な演奏の背景には「いかに基礎練習が大事か」が説かれています。

どうしても、そこそこ上手くなると蔑ろになる「基礎練習」ですが、超絶ギタリストを目指すには欠かすことができない練習であることがしっかりと説明されているので、基礎練習に対する考え方が変わるでしょう。

練習のモチベーションが上がります。

練習の心構えなどメンタルについて学べる

「練習のための練習」ではなく、本番を見据えて日頃の練習に取り組むことの重要性が書かれています。

これは、なかなか練習の時間が取れないギタリストにとって、励みになる内容になっています。

意識を高く持って練習することが大事だということが学べます。

スポンサーリンク

テクニックや基礎練習の内容も学べる

超絶ギタリストになるために必要な練習方法も記載されています。

ギターを弾くために必要な筋肉強化や、リラックスの重要性などが説明されています。

「力んだ時に成長が止まる」という内容が書かれていますが、「確かに」と納得できました。

いかにリラックスをしつつ「しっかり」弾くかが重要です。

朝起きてギターを持った時から「力まない」と意識してみることが重要と書かれております。

まとめ

この本は私のバイブルといっても過言ではないくらい何度も読み返しました!

おかげさまで、ある程度安定した演奏が身についたのかなと思っています。

とてもためになる本ですので、ぜひ手にとって読んでみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Toshi

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です