どうしてもやる気が出ない時の工夫

こんばんは!Toshiです!

将来が不安になったり、今の自分に自信がない時って「行動力」が無くなりますよね。

「行動力」と言うより、「気力」に近いかもしれませんね。

かなり極端な例を出します。恋人がいたとしましょう。最近、その恋人の態度が非常に冷たい。しかし特段心当たりはない。その恋人から「大事な話がある」とメールが来た・・・。

そして「別れ話」だとわかった時の不安・恐怖・・・。経験されている方も多いのではないでしょうか。

そんな時はご飯もまともに食べられないし、何をしても落ち着かないし、お笑い番組をみても笑えないですよね。

何もやる気が起きないと言う時は誰にでも起こり得ます。

ギターが大好きだけど、なんか今ひとつやる気が出ない。それと、少しだけ飽きてきた・・・。

そんな時、私なりの工夫を1つ紹介します。

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人前で弾く機会を設定する

私がオススメする方法は「人前で発表する機会を作ること」です。

やる気が出ない理由の一つに、漠然とした将来への不安があります。

「このまま練習していてうまくなるのか」「うまくなったとして、何かいいことあるのか」など長い道を歩く上で必ず不安はついてきます。

そんな時は人前で弾くと言う機会を作ると不思議と雑念が追い払われます。

緊張感、プライド、自己顕示欲ありとあらゆる要素が人前で弾く行為に含まれます。

これが非常にいいスパイスになります。

インスタをやっている方はライブ配信なんかも有効な方法です。

必ずしもいい反応が返ってくるとは限りませんが、全ては「ギターが上手くなるため」だと思えば誰が何と言おうと関係ありませんよね。

他人だけじゃなく、身内の人に聞いてもらうのでもいいです。

可能であれば、日時と時間を決めてライブさながらで行うのがいいでしょう。

ホームパーティなどで演奏するのでも良し!

是非、人の前で演奏をしてみましょう。

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まとめ

人の前で演奏するのは恥ずかしいです。

私はかなり恥ずかしがり屋なので楽器屋の試奏でも周りが気になって仕方ありません笑

まぁ誰も聞いちゃいないんですがね笑

しかし、だからこそ人前で演奏する機会を作ることで、気が張った練習が可能になります。

気が張ると集中力が格段に増しますし、記憶に定着しやすくなるので練習したことが定着しやすくなります。

人前で弾くと言う目標があることにより密度の濃い練習が可能になり、ぐんぐん成長できると言うロジックです。

是非、人前で演奏しましょう!まずは家族や友人、そして恋人の前で演奏してみてはいかがでしょうか!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Toshi

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