循環コードを覚えてアドリブ&作曲の練習をしよう

こんばんは!Toshiです!

今日はアドリブと作曲に役立つコード進行をいくつか紹介したいと思います。

全て「循環コード」と言って、永遠にループできるコード進行です。

何種類か覚えておくとアドリブの練習はもちろん、作曲にも役立ちます。

比較的初心者の方に向けた記事にしようと思います。

音源を聴いて、イメージを膨らませていただけると幸いです。

スポンサーリンク

Ⅳ-Ⅴ-Ⅲm-Ⅵm

ルートはCです。FーGーEmーAmのコード進行となっています。

ディグリーネームで表すとⅣーⅤーⅢmーⅥmという形になります。

各コードの機能はサブドミナントドミナントドミナントトニック

カノン進行

今度は言わずと知れた「カノン進行」と呼ばれる超有名なコード進行です。

ルートはC。CーGーAmーEmーFーCーGーC

ディグリーネームだとⅠーⅤーⅥmーⅢmーⅣーⅠーⅤーⅠ

いかがですか?

何度かお聞きになったことがあるかもしれませんね。

有名どころだとスピッツの「チェリー」もこのコード進行です!

スポンサーリンク

ⅣーVーⅢmーⅥmの進行を覚える!

続きまして、こちらをお聞きください。

ルートはCです。FーGーEmーAmです。

かなり重要な進行になってきます。

泣きのメロディやサビ前の展開などでよく使われる進行です。

これも覚えておきましょう!

まとめ

今日はいくつか循環コードをご紹介しました。

いつでも弾けるようにしておくと、鼻歌を歌いながら曲が作れたりするので是非取り組んでみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Toshi

スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です