「グルーヴ」よりも「ジャスト」が大事〜グルーヴという言葉に惑わされるな〜

こんばんは。Toshiです。

私もそうなんですが、少し音楽をかじるとやたらと使いたくなる言葉があります。

グルーヴ

という言葉です。

リズムについて意識しだす頃に覚えるワードです。

今日はグルーヴに囚われた失敗談をお伝えしたいと思います。

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グルーヴに囚われた失敗談

皆さんの周りにもいるかもしれません。

何かと「グルーヴ」という言葉を使いたがる先輩や音楽通の人たち・・・。

「グルーヴ感が大事だ」「あのバンドはグルーヴしてない」などなどグルーヴは都合のいい言葉に変わりがち・・・。

確かにグルーヴは大事です。

私もよくグルーヴ感のある演奏を目指すように教えられ、「前ノリ・後ノリ」「タメる」「突っ込む」「黒人のノリ」などを意識しながらギターを弾いていました。

しかし、基本の「ジャスト」のタイミングが中途半端だった私にとって、「前ノリ・後ノリ」などはレベルが高く、無理してそれらを表現しようとしてもリズムがヨレヨレになるだけでした。

下手に前ノリ・後ノリなどを意識したばかりに、変な癖がついてしまい、ジャストなリズムで弾こうと思ってもなかなかうまくいきません。

矯正するのにかなり時間がかかった記憶があります。

ジャストを染み込ませることで「違い」がわかる

グルーヴを意識することよりもまずジャストを意識すべきです。

ジャストなリズムが体に染み込むことで、違いがわかるようになります。

徹底してジャストなリズムを染み込ませる練習に力を入れましょう。

メトロノームを鳴らして練習することの意味はそこにあります。

ご自身の演奏を録音し、ジャストがマスターできたと感じた時にグルーヴを意識できるレベルに達したと言えるでしょう。

実際、ジャストなリズムは習得するのが、案外難しいです。

グルーヴよりもまずはジャストなリズムを心がけて練習していきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Toshi

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