【初心者向け】ジャズギターには必須!4和音のコードフォーム

こんにちは。Toshiです。

GW家に引きこもって断捨離をしております。

物があると気が散ってしまうので、何も無い方が良いですね。

さて、今日は4和音のコードフォームを確認したいと思います。

4和音のコードフォームはジャズを弾く上では必須です。

ジャズだけじゃなくポップスやボサノヴァなど、幅広いジャンルで活用されているので初めて取り組む方は是非マスターして表現に幅を広げたいところです。

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4和音とは

4和音とは一体何のことでしょうか。

コードは和音という意味です。

3和音はトライアド(3つのコードトーン)によって作られるコードです。

4和音も考え方は同じです。4つのコードトーンによって作られる和音ということになります。

4和音はトライアド+7thの音によって構成されます。

この写真だとシの音が7thの音になります。

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5弦ルートと6弦ルートを覚える

4和音のコードフォームは何通りも作ることができますが、それは指板の音がわかるようになったら自然とわかるようになるので今は覚える必要はないです。

まず、最初にやるべきことは6弦ルートと5弦ルートのフォームを覚えることです。

まずやるべきこと

  • 6弦ルートのメジャーの4和音を覚える
  • 6弦ルートのマイナーの4和音を覚える
  • 5弦ルートのメジャーの4和音を覚える
  • 5弦ルートのマイナーの4和音を覚える

この4つを覚えましょう。

6弦ルート

上のダイアグラムが度数で下のダイアグラムが押さえる指です。

メジャー

マイナー

m7(マイナーセブンス)の時は3度も7度の音も半音下がっていますよね。

押弦は人差し指でセーハしてしまった方が楽なので、このフォームを載せました。

5弦ルート

メジャー

人差し指でルート音と5度をセーハします。

マイナー

同じく人差し指でセーハします。

この4種類絶対に覚えましょう!!

まとめ

今回は4種類の4和音をご紹介しました。

覚える時はどの指がどの度数を押さえているのかを意識しながら押さえるようにしましょう!

短期集中で覚えましょう!

あと、セーハは最初慣れないと難しいと思いますが、これも指の神経と筋肉が発達してくると自然と音がなるようになります。しかし、力まずに押さえることがポイントとなってきます。

慣れないうちは大変だと思いますが、継続は力です。4和音を操れるようになると音遊びが楽しくなりますので、是非とも習得してください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Toshi

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