本番で緊張しないための方法

こんばんは!Toshiです!

いよいよ明日は友人の結婚式です。

200人以上出席する場でギターを演奏するので、仲間内でやるライブよりも緊張するでしょう。

今日は、本番で「緊張」をしない方法をお伝えしたいと思います。

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なぜ緊張するのか

緊張しない方法を教えるとか言いながら、私、めちゃくちゃ緊張するタイプです。笑

会議とかでも大勢がいる場で発表する時でさえ、結構ドキドキしています。

周りの視線を気にしやすい人は緊張しがちです。

特に日本人は「恥の文化」が根付いています。「僭越」という言葉があるように、自分の地位や立場を超えて何かをすること自体が恐れ多いこととして捉えられがちです。

緊張することは日本人の宿命なのかもしれませんね。

緊張の度合いを下げるためには

「緊張」はネガティブに捉えられがちですが、適度な緊張は集中力が増します。

しかし、ガチガチに緊張するのは体が動かなくなるので避けたいところ。

適度な緊張で本番を迎えるにあたり、必要な準備が2つあります。

  • 場数を踏む
  • 「大丈夫だ」と確信が持てるまで練習をする

「場数を踏む」は元も子もないことですが、人前で演奏をする機会を何度も経験すると「慣れ」ます。

大事なことは「慣れ」です。

本当の本番の前に、リハーサルみたいな感じで人前で弾く機会を得ましょう

次は「大丈夫だ」と確信が持てるまで練習をすることです。

中途半端な練習しかしてないと、マジでミスります

一度ミスると頭が真っ白になって、コード進行すっ飛んで・・・。ああ・・考えただけでドキドキ笑

そうならないために、演奏を都度本番さながら録音したり、緊張感を持って練習を積み重ねましょう。

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緊張を減らす&緊張と仲良くする応急処置

どうしても緊張してしまう時はあります。

私が実践している方法が2つあります。

自分がスターだと思い込む

私は大学まで野球をしておりました。

結構、大きな舞台とかでも試合をすることがあって緊張しがちな私は登板前は吐きそうなくらい緊張していました。

それでもいざ、マウンドに上がると実力の8〜9割くらいは発揮できていました。

私はいつも「自分が最強のスターだ」と自己暗示をかけていたのです。

アニメに登場する敵の最強キャラのように、不敵に笑みを浮かべ、圧倒的な存在感を誇るキャラを意識して登板前過ごしていました。

もう、そのキャラになりきっていました笑

そうすることで、出過ぎたアドレナリンをコントロールしていたのです。

憧れのギタリストになりきったり、自分が最高のプレーヤーだと思って「演奏を聴かせてやる!」くらいの気持ちで本番を迎えることが効果的かもしれません。

10秒息を吐き続けることを続ける

どうしようもなく緊張する時は呼吸が浅くなります。

緊張しているなと思ったら、10秒間静かに息を吐くことを繰り返します

歩きながらでも、誰かの話を聞きながらでもいいです。

緊張しすぎていると10秒息を吐く前に息を吸ってしまうでしょう

それでも、10秒息を吐くことを続けます。

気がつくと、始める前より気持ちが楽になっているはずです。

本番5分前くらいに息を吐く事を実践してください

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まとめ

今回は本番で緊張しない方法についてお伝えしました。

本番で緊張しないために、徹底した準備することが一番です。

しかし、どうしても緊張はつきものです。

自己暗示と呼吸を意識して、ベストな演奏をしましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Toshi

 

 

 

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