【初心者向け】アルペジオって何?

こんばんは!Toshiです!

弾き語りの面白さを実感している今日この頃ですが、歌と伴奏を一人で演奏することは想像以上に難しいです。

どんなにギターのテクニックがあっても、弾き語りができない人は多いです。

弾き語りをやると歌と伴奏のタイミングや関係性を理解しないとできないので、音楽的センスが物凄く磨かれます。

私もちょくちょく取り入れて、何曲か弾き語れるようになりたいと思っています。

さて、今日は弾き語りやフォークソングなどでお馴染みの「アルペジオ」について説明したいと思います。

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アルペジオは分散和音

アルペジオとはコード(和音)をジャ〜ン!とかき鳴らさず、弦1本1本バラバラに弾くことを言います。

アルペジオは分散和音と言います。

コードをジャカジャカかき鳴らすよりも、バラバラに弾いた方が落ち着いた雰囲気になります。

私が一番初めにアルペジオというものに出会ったのがXの『紅』という曲の冒頭部分です。

冒頭でhideがギターを指で弾いていますよね。あれもAmやEmのアルペジオです。

アルペジオだけでも曲ができる

アルペジオは分散和音です。

つまり、アルペジオはコードトーン(トライアド)を弾いていることにつながります。

したがって、アルペジオだけでコード感のあるメロディをつくることだって可能なわけです。

さらにコードをストロークでジャカジャカ弾いてても、ところどころにアルペジオを挟むと雰囲気が出る演奏になります。

アルペジオの使いどころは各ミュージシャンによって特徴があるので、好きなミュージシャンの演奏をよく聴いて、アルペジオをどこで取り入れているのかを意識するのも勉強になります。

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まとめ

今日はアルペジオについてご説明しました。

次が具体的な練習方法についてご紹介したいと思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Toshi

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