オススメのジャズギター教本『小沼ようすけのソロ・ギター・メソッドHOP STEP JAZZ!』(著・小沼ようすけ)

こんばんは!Toshiです!

今日は、ジャズギターを弾く上でとても勉強になっている教則本を紹介したいと思います。

日本人ジャズギタリストの小沼ようすけさんの『小沼ようすけのソロ・ギター・メソッドHOP STEP JAZZ!』です。

小沼ようすけさんめちゃくちゃ上手いんです。一度ライブ観ましたが、フィンガースタイルで自由自在に奏でる巧さはもちろんですが、1音1音を大事にしているというのが伝わってきます。

ジャズギターって難しい印象が強いですよね。正直、上記の動画はレベルが高すぎて、何をどう弾いているのか私のレベルでは理解が及びません笑

コードに対する様々なアプローチは小沼さんの確かな知識と十分な経験で身につけた賜物なのでしょう。

何から手をつけたらいいんだ!って途方に暮れそうになるジャズギターですが、今回紹介する教則本はジャズギターに触れるきっかけとして最高にいい内容になっています!

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ジャズスタンダードを学べる

まず、何が良いかというとジャズのスタンダード曲を弾きながら、ジャズのアプローチを学ぶことができる点です。

収録曲は以下の通り

  • いつか王子様が
  • フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
  • ふるさと
  • 酒とバラの日々
  • スマイル
  • 煙が目にしみる
  • この素晴らしい世界
  • ミスティ
  • 星に願いを
  • サマータイム
  • フィール・ライク・メイキング・ラブ
  • 赤とんぼ
  • マイ・ワン・アンド・オンリーラブ
  • スペイン

結構、いやだいぶボリュームがあります。

これだけの曲の解説がスコアと一緒に収録されています。

同じ曲でも段階を踏んで学べる

この教則本の一番の醍醐味は3段階に分かれており、めちゃくちゃ簡単なソロギターアレンジから上級者jazzアレンジまで難易度別に分かれています。

最初のHOP編は、メロディの美しさを楽しめるビギナー向けの内容になっています。

STEP編ではメロディにハーモニーをつけた中級者向けの内容です。

JAZZ編はマジで上級者向けです。ベースラインを意識したり、おかずのフレーズを取り入れたりしています。

この一冊を研究することで、ジャズギタリストの「頭脳・思考」を追体験できる仕組みです。

初めてジャズギターに挑戦する人にも入りやすい内容になっています。

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まとめ

いかがですか。

これからジャズギターに挑戦してみようと考えている方、もっと上達を目指す方どんなギタリストにもオススメできる内容になっていると思います。

今は店頭にあまり出回っていないかもしれません。

しかし、ぜひオススメの本なので是非この本とともにギターと向き合ってみてください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

Toshi

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