ジャズギターを始めるなら絶対この教則本がオススメ!宇田大志さんの教則本『3年後、確実にジャズ・ギターが弾ける練習法』

こんばんは!Toshiです!

ジャズギターは始めようと思っている方にオススメの教則本を紹介します。

YouTubeでもお馴染みの宇田大志さんの教則本

『3年後、確実にジャズ・ギターが弾ける練習法』です。

本当にオススメです。

ぜひ、この記事を参考にして頂けると嬉しいです。

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練習の段取りがわかる

私は宇田さんのファンなので、YouTubeの動画は常にチェックしています。

親しみやすい宇田さんのお人柄もさることながら、レッスン動画も非常にわかりやすくて非常に勉強になります。

動画の質問コーナーでも、「ジャズギターは何をどう始めたらいいかわからない。」「何から練習すればいいのか」と言った質問が多く目立っていました。

確かに、ジャズギターって難しいってイメージが強いから何から始めればいいかわかりませんよね。

そんな方に向けた救いの教則本となっております。

宇田さんは自身の経験も踏まえ、練習の段取りを1冊の教則本にまとめたのがこの本です。

最初は指板上の音を覚えることから始まり、最後は曲の分析をする能力と、アドリブが弾ける能力が身につく内容となっています。

何から練習すればいいかと迷っている方がいれば、まずはこの本を購入し取り掛かることがいいでしょう。

練習の段取りがわかるので、安心して練習に取り組めることでしょう。

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わかりやすくて丁寧

一番の魅力は説明がわかりやすい。

動画でもわかりやすい説明をされているだけあって、非常にわかりやすい。

段落の文字数は決して多くなく、ポイントがまとまっているので読み疲れることはありません

やるべきことと、その理由が述べられているのでスッと頭に入ってきます。

各レッスンが19項目に分かれていてじっくり取り組める形です。

フレーズ、コードワーク、アナライズなどが学べる

ジャズギターの教則本ですが、ジャズ以外にも活用できることだらけです。

メジャーフレーズ、マイナーフレーズなどコードトーンを活用したフレーズの作り方のコツなどなどどのジャンルでも活かせる基礎力を養えます。

メロディーをトップに据えたコードトーンハーモナイズなど、理論と演奏が結びついたトレーニングメニューも豊富にあります。

課題曲は
『AUTUMN LEAVES』
『I’LL CLOSE MY EYES』
『ALL OF ME』
『NOW’S THE TIME』
の4曲です。

それぞれソロギターアレンジをし、コード進行を分析し、アドリブを練習するというステップになっています。

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まとめ

いかがですか。

私もコツコツとこの教則本から多くのことを学んでいます。

本当にオススメなので、ぜひ購入してみてください。

宇田さんも言ってましたが、この本をやれば必ず3年後にジャズギターが弾けるようになるという訳ではありません

この本はでジャズギターに必要な基礎的な部分を習得するという意味合いです


真剣に練習すればそれなりに弾けるようにはなると思いますが、もちろん全員が3年後に弾ける訳ではありません。

3年後を見据えて難しいとされているジャズギターを咀嚼していくことの大切さ、楽しさを教えられている気がします。

いずれこのブログを読んでくださっている方ともセッションをしてみたいなと思っています(^^)

そんなことを思いながら、練習に励んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Toshi

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