ギターの教則本の選び方について

おはようございます!Toshiです!

今日はギターの教則本の選び方のコツについてブログを書きたいと思います。

楽器屋とかで本棚に大量にある教則本の中から1つ買うにしても何を買えばいいか迷ってしまいますよね。

この記事では教則本の選び方をテーマに書きますので、この記事を読むことで以下のメリットがあります。

  • 教則本を選ぶコツがわかる
  • 自分にあった教則本を選ぶことが出来る

少しでもお役に立てれば幸いです。

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ギターの教則本の選び方のコツ

それではギターの教則本の選び方のコツを紹介していきます。

自分のレベルにあったものを選ぶ

まず、自分のレベルにあった教則本を選びましょう。

ギターを始めて数日の人が、超絶早弾き系の教則本を購入しても挫折するだけです。

まず自分のレベルに合う教則本を選ぶために確認事項があります。

確認事項1:何を練習したいのか

まず教則本を選ぶ理由としてはギターの上達を目指しているからですよね。

しかし、ギターの練習も色々な種類があります。

スケール練習
コードワーク
アドリブ
作曲
DTM       などなど

教則本を買うのは何の練習をしたいのかを明確にした上で本棚の前に行きたいですね。

そして一番大事なことは目次です。

目次は必ず確認しましょう。目次には教則本の内容が一目瞭然です。

目次には自分が知りたいことが書かれているかをチェック出来るので、必ず目次をチェックして下さい。

確認事項2:読みやすいか

もう一つが読みやすいかどうかです。

教則本の中にはある程度の音楽理論を知っていることを前提に進んでいく教則本もあります。

そうなると、理論がわからない人にとっては読みにくいことこの上なし。

ページをめくり、その説明がわかりやすいかどうか確認しましょう。

見開き1ページを真剣に立ち読みしてみて下さい。

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音源付きのものを選ぶ

是非ともCDやDVDなど音源がついているものを選びましょう。

五線譜だけだと疲れる

中には音源がない教則本もあります。

もちろん、教則本の種類にもよるので悪いわけではありませんが、初心者〜中級者にとっては音源があるものが良いです。

五線譜だけだと疲れますし、耳で理解することが何より大事です。

図やイラストが多いものを選ぶ

次に図やイラストが多いものを選びましょう。

活字を読むよりイラストや図がある方が理解しやすいです。

特にスケールを覚えるときは、ギターダイアグラムがあると分かりやすいです。

視覚的な面も教則選びのポイントです。

レビューや周りの評価だけに囚われないで

Amazonなどのレビューも参考になりますが、鵜呑みにしないようにしたいところです。

その人にとっては良い教則本であっても、必ずしもみんなにとって良い教則本とは限りません

レベルにあった教則本を選ぶことが何よりも大切なので、自分の目で見て購入を検討したいところです。

ネットなどで評判の教則本を見つけても、自分に合っているかを確認しましょう。

まとめ

今回は教則本の選び方のコツをお伝えしました。

今後、当ブログにおいてもオススメの教則本を適宜紹介していきたいと思いますが、是非ともご自身で確認して購入を検討していただければと思います。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Toshi

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