【練習方法】仮説を立ててギターを練習をすることで圧倒的に上達する

こんばんは!Toshiです!

今日は仮説を立ててギターを練習することで圧倒的に上達する!というテーマで記事を書きます。

この練習方法は私が8年間ギターを弾いてきた中で一番効果的であり今後も必要なスタンスだと思います。

この記事を読むメリット

  • 練習に迷いがなくなる
  • 自分に必要な練習を見定める事に繋がる

主にこの2点です。

それではみていきましょう。

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仮説を立ててギターを練習をすることで圧倒的に上達する

それぞれのステップを説明します。

自分の理想のギタースタイルを明確にする

まず、自分の目指すべきギタースタイルを確立することが大事です。

なるべく早く、そして具体的に目指すべきスタイルを確立することがオススメです。

私は以前、GalneryusのSyuさんに憧れて目指すべき理想像として掲げていました。

「Syuさんにように弾けるようになりたい」

そう思ってから自分が目指すべきギターの方向性が決まり、一心不乱に練習に取りかかることができるようになりました。

Syuさんの凄いところは超絶技巧はもちろんのこと、歌心のある泣きのフレーズを連発させるメロディメイクだと思っています。

憧れすぎて「Burn!」をはじめ「WeROCK」などSyuさんが特集されている雑誌はほぼ買いました。

もはや熱狂的なファンです。笑

いずれにせよ、理想とするギタリストをどーん!とイメージの中心に置くことが大事です。

「どうしたらあんな風に弾けるようになるのか」
「彼はどう言う練習をしてきたのか」

など理想とするギタリストの成長の過程を調べ、自分に置き換えてみましょう。

理想像がないと自分の軸を確立できないので、「何がしたいんだっけ・・・?」と禅問答に陥ります。

まずは自分の理想とする目標を立てることです。

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自分の弱点や足りないものを理解する

理想のギタリストの演奏と自分の演奏を聴き比べて何が足りないのかを確認します。

ギターを始めたばかりの方はまずは総合的にギターのスキルアップを目指せばいいので、ここにこだわらなくてもいいです。

自分の弱点や足りないものを理解する必要がある人はある程度ギターが弾けるレベルの人です。

ある程度ギターが弾けてくると陥ることですが、自分の弱点から目を逸らしがちになります。

特に多いのがリズムです。リズムに関してはどうしても蔑ろになりがちです。

早弾きや派手なテクニック系はみんな必死になって練習するのにリズムに関しては二の次になりがちなので、苦手な人が多いです。

結果として、リズムがめちゃくちゃなのにやたら速く弾けるギタリストが量産しているみたいな現象が起きます。

リズムが整っていない早弾きほど聞けたもんじゃないのに、どうしてもリズム練習から目を逸らしてしまう・・・。

上達するには現実に目を向けて自分の弱点を把握することが必要です。

リズムがしっかり安定していれば、早弾きも聞ける早弾きになります。

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センターピンを決めたらストイックに進む

自分の理想像を確立し、その理想にたどり着くまでに自分に足りない弱点を明確になったところで仮説を立てます。

理想にたどり着くまでに必要な要素は何かを考えます。

  • フルピッキングが続かない
  • 左手と右手のタイミングが合わない
  • スウィープピッキングがもたつく
  • タッピングの時にしっかり弦が弾けない

などなど例を挙げればきりがありませんが、諸々の弱点が洗い出されます。

これらの課題を解決するためにいくつかの仮説を用意します。

  • タイミングが合わないのは神経系がまだ発達できていないため
  • フルピッキングが続かないのはギターに必要な筋肉がまだ発達していないから

これらの仮説をあぶり出したら最後にセンターピンを作ります。

メカニカルトレーニングを毎日繰り返すことで神経系・筋力がつく。

このようにセンターピンを明確にし自分にとって必要な練習をはっきりさせます。

そしたら期間を決めます。たとえば2ヶ月間など期間を設定し、一心不乱に取り組みましょう。

期間を終えたらフィードバックを行い、次のセンターピンを探していきます。

これを繰り返していくと濃密な練習が可能となります。

まとめ

いかがでしたか。

今日仮説を立ててギターを練習することで圧倒的に上達する!と言うテーマでお伝えしました。

まとめます。

  • 理想のギタリストを目標とする
  • 自分の弱点(理想との距離)を理解する
  • センターピンを定めて期間を決めてストイックに練習

以上です。

この記事はあくまで私の主観がかなり入っており、「正解」ではありません。

ご自身にあった練習方法の選択肢として考えていただけるとありがたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Toshi

 

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