ライブしよう!人前で演奏するとギターは上手くなる

こんにちは!Toshiです!

今日は人前で演奏する機会はギターが上手くなる最高のイベントというテーマでブログを書きます。

こんなツイートをしました。

このツイートを深掘りしたいと思います。

  • 何のためにギターを弾いているかわからなくなってきた人
  • 練習のための練習になっている人
  • 目標がなく、ギターがつまらなくなってきた人

こんな人は必見です。

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人前で弾く機会があると練習の質が変わる

ライブはギタリストを上手くさせる

ギターが上手くなりたいなら、今すぐ「ライブ」をする日を決めて練習に取り掛かりましょう!

そう!今すぐです!

1週間後とかに「ライブ」する日を決めて、それに向けて練習しましょう!!

「何を言っているんだ。そんな短期間でライブなんてできるわけないだろう!」

いいえ、できます。

大勢の前じゃなくてもいい。家族の前、友達の前、誰かに生の演奏を聞かせることはできます!

それも立派なライブです。

ワンフレーズを練習するのでもOKです。

人前で弾くことでギターが確実に上手くなります。

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自分の演奏を誰かに聞いてもらいたい

人前で演奏することは好きですか?

私はめっちゃ緊張しがちなので、正直好きではありませんでした。

とはいえ、ギタリストたるもの演奏を聞いて感動してもらいたいもの。

無人島で一人でギターを弾いて悦に入るのも悪くないかもしれませんが、どうせなら誰かの心に届けたい。

けど、誰かの心に届く演奏ってそんな簡単にできるものじゃありませんよね。

多少、下手くそでも情熱が伝わる演奏ができれば誰かの心に届く演奏はできるかもしれません。

ただ、どうせ弾くなら「凄い!」「ギターうまい!!」「感動した!!!」こんな言葉を浴びたいものです。

人前で演奏して賞賛を浴びることができれば、大きな自信になるし、自己肯定感が強まるでしょう。

想像しただけで顔がニヤニヤしてしまいますね笑

人前で演奏することで練習が変わる

人前で演奏することはめちゃくちゃ緊張します。

どんなに簡単な曲でも頭が真っ白になるでしょう。

そして準備が万端じゃないとほぼほぼ失敗します・・・。

少なくとも、私はそうでした。

その度、「ああ。俺は下手くそだ。」「何やっても上手くいかないのか」と絶望してきました。

そもそも、「弾けるようになった」という基準が低すぎて、ちょっとのミスや曖昧なフレーズは気にしないようにしていたのが間違い。

完璧に弾けるようになることで初めて、本番を迎えるに値することに気付き、練習の質が変わりました。

この本番に備えた練習がギター上達には必要です。

自分の演奏に対して非常にシビアになるので、妥協が消えます。

どんどんストイックに追求していくので、リズムのもつれやケアレスミスなど、何か1つのミスも「やり直し」です。

本番があることで、練習の中身が180度変わると言っても過言ではありません。

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「ライブ」は「いつでも」「どこでも」できる

ライブはどこでもできます。

オススメのライブはインスタグラムなどのSNSです。

予めこの日に演奏をすると告知してその日に向けて練習をすることもできます。

もっと短いスパンで演奏を披露する方法もあります。

TwitterやYouTubeなどに演奏動画をアップすることです。

これはライブとは少し異なりますが、人前に出すための動画を撮影する必要があります。

つまり、レコーディングをするというわけです。

短いフレーズやコードワークなど、日々の練習の小さな成果を録音してSNSにアップすることで、練習の質がかなり高まります。

行動することが何よりも大切なので、小さな目標を決め、そのために練習を行いましょう。

ミニライブやミニレコーディングを行うことがギター上達に絶大なる影響を与えます!

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まとめ

いかがでしたか?

人前でギターを弾くことが上達に繋がるということをお伝えしました。

ギターを始めたばかりの人には少しハードルが高く思われるかもしれませんが、「ギター初心者」という括りで仲間を集めて弾けばOKです。

人前で弾くことはギターを弾く上で目標になると思います。

ギターを弾く目標が見出せない方や練習がつまらなく思う方は、是非ともライブする日を決めてしまいましょう。

決めたらやるしかありませんから。きっとギターの練習にハリが生まれます。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Toshi

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