四和音の転回系を覚えよう!コードトーンハーモナイズでコードワークが上達する!

Toshiです。

今日は四和音の転回系を覚えよう!という内容です。

特にジャズやコードワークを習得したいと考えている人に最適な内容です。

通称コードトーンハーモナイズを覚えることで、コードワークや表現の幅が広がります。

この記事では1弦から4弦で作るコードフォームを紹介していきます。

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コード・トーン・ハーモナイズとは

コード・トーン・ハーモナイズ一番高い音がコードトーンの時に、その音に対してコードをつけることです。

別の言い方をすると、コード転回すると考えてもいいでしょう。

例えば、ミという音があったとします。

Cのコードの時、ミは三度の音になります。(ドミソ)

また、Cを転回して、ミを一番高い音にすることもできます。(ソドミ)

さて、この時同じ、Cコードでも押さえ方が変わります。

ミの音が一番高い音となるCの押さ方をする必要がありますよね。

このように、トップのコードトーンに対してコードフォームを当てがうものになります。

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1弦から4弦で覚える四和音

1弦から4弦で作るコードフォームを覚えることで、瞬発的にコードフォームを作ることが可能になります。

また、4種類のコードの各音を少しずらすだけで違うコードになることが理解できるので、コードワークにも役に立ちます。

地道に覚える必要がありますが、自由自在に使いこなせるようになった時は圧倒的に自由度が増すことでしょう。

それでは、順次見ていきましょう!

ルートトップ

 

左からC△7、C7、Cm7、Cm7(♭5)のコードフォームです。

いかがでしょう。

1音ずらすだけといった意味がよくわかるのではないでしょうか。

5度トップ

5度トップは抑えにくいフォームです。

これは練習が必要ですね。特に△7は難しいですよ。

3度トップ

3度トップはよく出てくるフォームが多いです。

Cm7(♭5)の形に注目してみましょう。

Rを半音あげると、ルートトップの時のCm7と同じ形になりますよね。

このようにコード名が違くても、構成音が似ているコードも考えられるようになります。コード遊びが出来るようになったら最強説あります。

7度トップ

以上になります。

まとめ

今回はコード・トーン・ハーモナイズについてコードフォームを紹介しました。

オススメは瞬時に押さえられるように訓練することです。

いちいち考えていると、実戦で使えません。

「3度トップのマイナセブンス」と言われたら、その瞬間に頭の中でコードフォームが浮かぶくらい叩きこみましょう。

そうすることで、自由自在にコードワークができるようになると考えます。

一緒にがんばりましょう!

それでは

Toshi

 

 

 

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